山中温泉 花紫|冬の加能蟹懐石と鶴仙渓の宿

山中温泉 花紫 のイメージイラスト

※本記事ではアフィリエイトリンクを使用しています。記事見出し・キャッチコピー・紹介文には、当サイト独自の編集表現を含みます。最新情報は公式サイト・各予約ページ等をご確認ください。

加能蟹を食べに、山中温泉へ行きたいです。花紫の蟹のプランは、いつからいつまでなのでしょう。

管理人

11月7日から3月22日までのプランが、一休に載っています。条件と、お風呂や食事のことも書きました。

※花紫の公式サイトと、一休.com・楽天トラベルの掲載をもとにまとめています(26年10月時点)。プランの期間や条件は変わることがあるので、最新の内容は予約ページでご確認ください。

目次

序章|花紫へ、加賀温泉駅から無料送迎で約15分の鶴仙渓の宿

石川県加賀市の山中温泉。JR加賀温泉駅から、「山中温泉 花紫」の送迎車で約15分です(楽天トラベル)。送迎は無料(一休)で、要予約。前日までに、加賀温泉駅へ着く時刻と乗る電車を、宿に連絡します。

車なら、北陸道の加賀ICと片山津ICから約20分、小松空港から約25分です。駐車場は30台で、屋外、無料、予約も要りません。

宿は25室。公式サイトによると、全客室から鶴仙渓が見えます。冬には、加能蟹の懐石プランがあります。

第一章|鶴仙渓を望む25室、アートスイートから基本和室まで

客室は25室で、楽天トラベルと一休の数が一致します。公式サイトでは、アートスイート、モダンスイート、ユニバーサルスイート、ベッド付き和室、基本和室の5つのタイプに分かれます。

一休には、基本和室が80㎡(本間12.5帖と応接の間、3階、お部屋食)、ベッド付和室と次の間が105㎡と載っています。客室の露天風呂が付くのは、スイートタイプです。

チェックインは14:00から18:00まで。18時を過ぎる場合は、宿に連絡します。

第二章|最上階の露天風呂と、鶴仙渓に隣接する大浴場

花紫のお風呂は、公式サイトの言葉では、最上階に位置する露天風呂と、鶴仙渓に隣接する大浴場の二つです。

楽天トラベルでは、展望露天風呂の「ひらひら」(内湯に檜風呂、露天に岩風呂)と、大浴殿の「春夏秋雪」という名前で出てきます。一休は、大浴場2、露天風呂2と載せています。貸切風呂はありません。

公式サイトの風呂の紹介には、「1300年以上この土地で親しまれてきた」とあります。泉質は単純温泉(楽天トラベル、一休)。湯の扱いは、一休が大浴場・露天風呂・客室露天風呂とも「かけ流し なし(加温、加水)」としています。

第三章|タグ付き1杯の加能蟹懐石と、食事の場所の決まり方

冬の花紫の中心は、一休に載る加能蟹の懐石プランです。期間と変更の条件を、26年10月時点の掲載でまとめます。

加能蟹懐石の期間と内容

プランは「【加能蟹】特撰『加能蟹懐石』!活蟹&旬の味覚コース【タグ付き蟹1杯】」です。案内には「<期間限定>蟹懐石プラン【11月7日~3月22日】」とあり、12月26日から1月3日は除外日です。同じページの予約受付が2027年3月21日12:00までとあるため、26-27年の冬のプランとみられます。

内容は、活蟹をお一人様あたり1杯相当で、ずわい蟹を茹でや焼きでいただく形です。

蟹のプランの条件(一休、26年10月時点)
  • 期間:11月7日〜3月22日(12月26日〜1月3日は除外日)
  • 天候不良などで蟹漁が行えず仕入れが難しい場合は、「料理長おまかせ懐石」に変更。差額分は返金
  • 他産地のずわい蟹での代替は行わない
  • 香箱蟹(メスの加能蟹)はコースに含まれず、12月30日までの追加注文

香箱蟹が12月30日までなのは、プランの案内によると、11月の解禁から12月末までの漁のためです。公式サイトには、おまかせ懐石のお献立の一例として、ずわい蟹真丈、海老芋饅頭の揚げ餡掛け、ずわい蟹と菜の花の酢の物、寒鰤の照り焼き、和牛ヒレ肉の雪の下鍋、甘酒のブリュレが載っています。お献立は毎月変わります。

食事の場所と朝食

食事は、夕食・朝食ともステイダイニング「にほん」、お部屋食、プライベートダイニング「右近」のいずれかです。どれになるかは予約した部屋で変わり、指定はできません(一休)。10歳未満はダイニングを使えず、お部屋食のプランになります。

\ 蟹懐石プランの内容と受付期限は、一休のプランページに /

終章|料理長特製の和定食と、11時のチェックアウト

朝食は、料理長特製の和定食です。食事の場所は夕食と同じく、予約した部屋で決まります。チェックアウトは11:00です。

全客室から鶴仙渓が見える25室で、11月7日から3月22日には、タグ付き1杯の加能蟹懐石のプランが一休に載っています。

選ぶ前に:蟹懐石は12月26日から1月3日が除外日で、天候不良などで蟹漁が行えないときは「料理長おまかせ懐石」に変わります。10歳未満はダイニングを使えず、貸切風呂とペットは不可です。

\ 押すと一休.comの花紫のページが開きます /

山中温泉でほかの宿を見るなら、吉祥やまなかやかがり吉祥亭があります。石川県全体は石川の温泉宿おすすめから、蟹で比べるならカニの温泉宿10軒へ。

寄り道|箸にうるしで絵を描く1時間

チェックアウトは11時です。山中温泉の「うるしの器 あさだ」では、お箸にうるしで絵を付けられます。服に付くと落ちないので、汚れてよい服装にします。

下のボタンを押すと、楽天トラベル観光体験の「お箸のうるし絵付け体験プラン」のページが新しいタブで開きます。(PR)

選ぶ前に|10歳未満の条件・貸切風呂なし・ペット不可・湯の扱い

予約してから戸惑いやすい点を、まとめて挙げます。

選ぶ前の5点
  • 10歳未満は、ダイニングを利用できず、お部屋食のプランになる(宿の案内)
  • ベッド付和室と次の間(105㎡)は、10歳未満不可(一休)
  • 貸切風呂はない(一休)
  • ペットは不可(一休)
  • 湯の扱いは、一休が「かけ流し なし(加温、加水)」と載せている

子どもは、一休に「お子様 可」とあり、0〜3歳は添い寝の扱いです。蟹のプランの除外日と変更の条件は、第三章に書いたとおりです。

基本情報|住所・お風呂・客室・食事・行き方

蟹の話の前後に見返せるよう、花紫の全体像を表にしました。

スクロールできます
項目内容
所在地石川県加賀市山中温泉東町1丁目ホ17-1
温泉山中温泉です。泉質は単純温泉(楽天トラベル、一休)。湯の扱いは、一休が「かけ流し なし(加温、加水)」と載せています
お風呂最上階の露天風呂と、鶴仙渓に隣接する大浴場の二つです(公式サイト)
客室25室です(楽天トラベル・一休が一致)。全客室から鶴仙渓が見えます(公式サイト)
食事夕食・朝食とも、ステイダイニング「にほん」、お部屋食、プライベートダイニング「右近」のいずれかです(一休)
行き方JR加賀温泉駅から送迎で約15分。車なら北陸道の加賀IC・片山津ICから約20分です
時間・駐車場チェックイン14:00〜18:00、チェックアウト11:00。駐車場は30台で、屋外、無料です

よくある質問

蟹の質問を中心に、6問を並べました。

加能蟹懐石はいつからいつまでですか?

一休のプランに「11月7日~3月22日」とあります。12月26日から1月3日は除外日です。

年末年始は蟹懐石を食べられますか?

12月26日から1月3日は、蟹懐石プランの除外日です。年末年始のプランは、一休に別に載っています。

蟹が入らない日はありますか?

天候不良などで蟹漁が行えず仕入れが難しい場合は、「料理長おまかせ懐石」に変わります。差額分は返金されます。

食事は部屋で食べられますか?

予約した部屋で、ステイダイニング「にほん」、お部屋食、プライベートダイニング「右近」のいずれかに決まります。

送迎はありますか?

JR加賀温泉駅から約15分の送迎があり、予約が要ります。前日までに連絡します。

子どもと泊まれますか?

一休には「お子様 可」とあります。10歳未満はダイニングを使えず、お部屋食のプランになります。

参考資料
山中温泉 花紫 公式サイト/一休.com(宿ページ・プランページ)/楽天トラベル(設備ページ)

物語で読んでみたい温泉旅館があれば、お問い合わせから宿名を教えてください。公式サイト・楽天トラベル・じゃらんで確かめられる宿だけを書くので、必ずお書きできるとは限りません。一棟貸しや休業中の宿も対象外です。

紹介をご希望の旅館さまも、同じお問い合わせからどうぞ。掲載は無料です。内容は公式サイトと予約サイトで確かめられる事実だけで書き、宿泊や料金をいただいて書くことはしません。将来そうする場合は、記事に「PR」と明記します。情報の誤りのご連絡も、こちらで受け付けています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントをくださる方へ

感想や「ここが違っていた」というお知らせは、とてもありがたく読ませていただいています。情報の誤りは確かめたうえで直します。

当サイトは宿の運営者ではありません。予約・料金・キャンセルのご相談は、宿か予約サイトへお願いします。

次のようなコメントは、公開せずに削除します。

  • 人や宿、地域を傷つける言葉、脅し、しつこい要求
  • 名前・電話番号など、個人が分かる情報
  • 宣伝や、記事と関係のないリンク

くり返される場合はコメントをお断りし、内容によっては関係する窓口に相談します。気持ちよく使える場にするため、ご協力をお願いします。

コメントする

目次