「旅っ温泉旅館」について
こんにちは。「旅っ温泉旅館」の運営者です。温泉旅館が好きで、家族との旅行や遠出のついでに、年に数回、温泉宿や旅館に泊まっています。
宿を選ぶときは、公式サイトや予約サイトの情報をとことん調べてから出かけます。そのおかげか、実際に泊まって「外れた」と感じることは、ほとんどありません(あくまで個人の感想です)。このサイトでも、その調べ方のまま、宿の情報をまとめています。
「旅っ温泉旅館」で大切にしているのは、設備や料金を並べるだけではなく、その宿を訪れたときにどのような一日を過ごせるのかを、読者の方に具体的に想像していただくことです。
サイト名は「温泉旅館」ですが、温泉旅館を中心に、旅の拠点になるホテルや旅館も取り上げています。全国47都道府県の宿を、宿の歴史や湯の来歴、土地の食を手がかりに、一軒ごとの一夜として物語にしています。温泉のないホテルは、記事の中で「温泉の表示がない宿」と分かるように書いています。
宿へ向かう道の景色、玄関をくぐったときの空気、客室で過ごす午後、温泉に浸かる時間、その土地ならではの夕食、静かな夜、そして翌朝の目覚め。
旅館で過ごす時間には、施設情報だけでは伝えきれない物語があります。そのため本サイトでは、宿の特徴や魅力を、チェックインからチェックアウトまでを追体験できる物語形式で紹介しています。
このサイトを始めた理由
温泉旅館が好きで、旅を重ねてきました。
けれど、町を歩くとシャッターを下ろした店が目につき、寂しさを覚えることも少なくありません。
日本中には、まだまだ知られていない素晴らしい宿や、残したい温泉街がたくさんあります。
私ひとりの足では巡りきれないほど多くの魅力を届けるため、自ら泊まった宿はもちろん、宿の案内や土地の記録を丹念に読み込み、ここで「一夜の物語」として紡いでいます。
宿でくつろぎ、町の湯や酒蔵、朝市へも足を運んでもらうこと。
宿が潤い、町が潤い、温泉街の灯りがもう一度ともること。
この物語が、あなたの次の旅のきっかけになれば幸いです。
記事の作り方
ほとんどの記事は、旅館・ホテルの公式サイト、旅行予約サイトの掲載情報などを調べて、宿で過ごす一日を物語の形にまとめたものです。運営者が泊まった体験談ではありません。そのことは、各記事の冒頭にも書いています。
運営者が実際に泊まったことのある宿には、そのときの簡単な感想を「運営者が泊まったときのこと」として、泊まった年月とあわせて添えています。設備や料金は変わることがあるので、最新の情報は予約ページや公式サイトで確かめてください。
運営者が泊まったことのある宿
感想を添えている記事です。泊まった宿が増えたら、ここに足していきます。
- ふくみつ華山温泉(富山・南砺):2019年4月に家族で
- 越後湯沢温泉 湯沢グランドホテル(新潟・越後湯沢温泉):2024年3月に家族で
- 麒麟山温泉 絵かきの宿 福泉(新潟・麒麟山温泉):2025年6月に家族で
- 高見屋別邸 久遠(山形・あつみ温泉):2026年2月に家族で
- 粟津温泉 喜多八(石川・粟津温泉):2026年5月に家族で
- 天然温泉スーパーホテルPremier富山・城址公園前(富山):2026年5月に家族で
- アンダの森 山形天童店(山形・天童):2026年6月に家族で
- ホテルココ・グラン高崎(群馬・高崎):2025年9月に家族で
- ハイランドリゾート ホテル&スパ(山梨・富士吉田):2022年9月に家族で
- ホテルドリームゲート舞浜アネックス(千葉・舞浜):2024年9月に家族で
- ホテル京阪 ユニバーサル・タワー(大阪・USJ):2025年10月に家族で
- 東京ディズニーランドホテル(千葉・舞浜):2013年10月にふたりで
- ザ パーク フロント ホテル(大阪・USJ):2015年11月にふたりで
- 軽井沢プリンスホテル(長野・軽井沢):2016年1月にふたりで
- 宇奈月グランドホテル(富山・宇奈月温泉):2023年9月に家族で
温泉、客室、料理、立地などを総合的に確かめて、「どのような方に向いている宿なのか」「どんな旅の時間を過ごせそうか」を分かりやすくお届けします。初めて訪れる温泉地でも、読者の方が旅の風景を思い描きながら、自分に合った宿を見つけられるサイトを目指しています。
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