湯西川温泉の旅館4軒|平家の里・囲炉裏・貸切露天

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湯西川温泉に泊まりたいのですが、旅館ごとに貸切露天や囲炉裏と書いてあって、違いが分かりません。冬の雪道も心配です。

管理人

4軒とも、谷あいの小さな温泉地にあります。湯と膳と行き方の違いを、バス停から宿の戸を開けるところまで書きました。冬の道の備えも一緒に置いています。

栃木県日光市の湯西川温泉は、平家落人の伝説が残る谷あいの温泉地です。駅から宿までは、バスで20分ほど。その短い道のりの先に、貸切の露天風呂を鍵で回る宿、橋を渡って囲炉裏の膳へ向かう宿、斜面に建つ宿が並びます。

この記事では、4軒を貸切の湯の宿、囲炉裏の宿、冬の行事の3つに分けて書きます。宿ごとに詳しい記事もあるので、気になる一軒はそちらへ進めます。

※この記事は、各宿の公式サイト、日光市観光協会の案内、楽天トラベル・じゃらん・一休の掲載情報をもとにしています(26年10月時点)。運営者が泊まった体験ではありません。料金や空室、冬の日程は、予約ページと各案内でご確認ください。

この記事でわかること
  • 貸切露天の使い方が違う2軒(揚羽・山城屋)
  • 囲炉裏の夕食を橋の先と斜面の上で食べる2軒(本家伴久・平の高房)
  • 2027年のかまくら祭の日程と、冬の道の備え
目次

序章|湯西川温泉は、平家落人の伝説が残る谷あいの温泉地

湯西川には、平家落人の伝説が残ります。宿の案内には、平家の落人が河原に湧き出る温泉を見つけて傷を癒したと伝えられる歴史がある、とあります。宿の案内には、いつ、誰が、までは出ていません。伝承として受け取る話です。

その名残のように、温泉街には茅葺き屋根の古民家が点在する「平家の里」があります。冬には、かまくらと「平家あかり」の灯る場所になります。

旅の入口は、野岩鉄道の湯西川温泉駅です。駅には道の駅「湯西川」が直結していて、山城屋の観光案内によると、建物の中に内湯、露天風呂、足湯、土産処、食事処が並びます。ここからバスで谷へ入り、宿へ向かいます。

4軒の足
  • 揚羽:バスで約20分。バス停は宿の前で、送迎はありません
  • 山城屋:バスで約25分。停留所は「山城屋ホテル前」です
  • 本家伴久:バスで約20分。「本家伴久旅館前」で降り、送迎はありません
  • 平の高房:バスで約25分。バス停「湯西川温泉」から送迎バスで5分です

鉄道の駅から宿の戸まで、乗り換えの時刻が旅の最初の準備になります。冬の道の備えは、第三章にまとめました。

第一章|湯西川温泉の貸切露天を使いこなす、揚羽と山城屋

貸切の露天風呂が主役になる宿が2軒あります。鍵の借り方も、料金の決まりも、2軒でまるで違います。

揚羽|1718年創業、貸切露天6か所の鍵を借りる

「桓武平氏ゆかりの宿 揚羽」は、公式サイトによると1718年(享保3年)創業の旅館です。楽天トラベルの総部屋数は50室。バス停は宿の前にあります。

湯の主役は、宿の中の貸切露天風呂6か所です。月光の湯、木曽の湯、山懐の湯、龍神の湯、小舟の湯、花筐の湯。公式サイトのQ&Aは、最初の利用のときだけ有料の「湯めぐり茶屋」の手形を買う仕組みだと書いていて、手形を見せると貸切用の鍵が渡されます。楽天トラベルには別の料金の書き方があるため、金額と回数は予約の前に宿へたずねます。日帰りの客は受け入れていないので、6か所を回るのは泊まる人だけです。

男女別の大浴場は、御所の湯と子宝の湯。内湯と露天風呂があり、男女の入れ替えはなく、夜通し、翌朝の午前中まで入れます。湯はアルカリ性単純温泉で、源泉温度は56.2度、毎分319リットルです。ただし客室の風呂は温泉ではありません。風呂とトイレが付くのは特別室と新本館だけで、露天風呂付きの客室はなく、湯の中心は宿の中の貸切露天になります。

夕食は、囲炉裏ダイニング「蔵」で。築150年の旧栗山村村長邸(平姓大類家)を再生した建物で、日光東照宮の宮大工が手を入れたと公式サイトにあります。料理は、囲炉裏料理とかまどを使った田舎料理の「武家料理」に、地元の食材の創作郷土料理を加えた小鉢のブッフェです。専属の職人が打つ蕎麦や下野地鶏も、食材に挙がっています。

貸切露天は6か所、客室の風呂は温泉ではありません。湯の数で宿を決める人の宿です。

選ぶ前に:客室の風呂は温泉ではなく、露天風呂付きの客室もありません。手形の料金は予約の前に宿へ。おむつの外れていない乳児は、大浴場も貸切露天風呂も利用できません。Wi-Fiが使えるのはロビーだけです。

揚羽|宿の記事を読む

\ 楽天トラベルで揚羽のページを開き、貸切露天を回る日の空きを探す /

山城屋|無料で予約いらずの貸切3つと、平家鷹狩料理

「湯西川白雲の宿 山城屋」は、33室の宿です。館内にはエレベーターがあり、全室が禁煙です。停留所の名前が、そのまま宿の名前です。

貸切の露天風呂は3つ。無料で、予約も要りません。15時から22時まで、1回40分で、フロントで鍵を受け取って入ります。檜風呂は一人用の湯舟が2つ並び、御影石の風呂は3〜4名、釜風呂は二人で入れる形です。公式サイトは釜風呂の湯を「かけ流し」と書いています。楽天トラベルによると、渓流沿いに大露天風呂も2つあります。泉質や源泉の扱いは、気になる人が宿へたずねます。

夕食は、宿が名物と呼ぶ平家鷹狩料理。囲炉裏のある広間でいただきます。公式サイトが一例に挙げるのは、鹿肉の串焼き・鍋・刺し、熊鍋、岩魚の骨酒と塩焼き、鶏肉のミンチを味噌と胡桃で和えた郷土料理の一升べら、日光の湯波、竹に入れた燗酒。サンショウウオの串焼きは別注です。内容は変わることがあります。朝食は、楽天トラベルによるとレストランのバイキングです。

貸切の湯は3つとも無料で、夕食は囲炉裏のある広間です。

選ぶ前に:公式サイトのバス時刻表には、2026年1月30日から3月1日の特別運行の表示が残っています。乗り換えを決める前に、最新の時刻をバス会社で確かめます。駐車場は40台が無料で、先着順です。

山城屋|宿の記事を読む

\ 楽天トラベルで山城屋のページを開き、泊まりたい日の空きを調べる /

\ じゃらんで同じ宿のプランを見る場合はこちら /

第二章|湯西川温泉の囲炉裏の宿、橋を渡る本家伴久と斜面の平の高房

湯西川の宿の膳には、囲炉裏がつきものです。その席が橋の向こうにあるか、斜面の上にあるか。2軒で、夕食までの道のりが変わります。

本家伴久|かずら橋を渡って、炭火の囲炉裏会席へ

「湯西川温泉 本家伴久 〜時空を渡るかずら橋〜」へは、バス停「本家伴久旅館前」で降ります。送迎はありません。最終バスに乗り遅れるとタクシーだけになり、予約が必要です(楽天トラベル)。建物は木造で、階段や段差が多く、エレベーターはありません。

夕食の席は、かずら橋を渡った先の食事処「平家隠れ館」。じゃらんの案内では、18時からの2時間、炭火焼きの囲炉裏会席が出ます。炭火で焼く山川の幸と、創作会席の膳です。楽天トラベルでは、夕食が個室の炉端処、朝食がレストランという書き方で、サイトによって席の呼び名が分かれます。どこで食べるかは、予約の前に宿へたずねます。

客室は、楽天トラベルとじゃらんが24室、一休が26室。基本は本館の内風呂付き和室で、半露天風呂付きの客室や、10畳と12畳の二間続きに専用の露天風呂が付く特別室「相生」もあります。湯は弱アルカリ単純泉(楽天トラベル)で、男性用の露天風呂は「藤鞍の湯」。湯の扱いは、じゃらんが「温泉掛け流し」、一休が「かけ流し」、楽天トラベルは露天風呂を「源泉かけ流し」と紹介しています。内湯と貸切露天の湯は、宿にたずねると確実です。貸切露天は有料で、予約はチェックインのあと。数はじゃらんが3か所、楽天トラベルが2か所と分かれています。

冬は、宿のじゃらんブログ(25年12月23日更新)が「冬こそ身も心も暖まる雪見露天風呂が嬉しい季節です」と案内しています。氷瀑祭(氷の祭典)は、1月下旬から形づくられ、2月にライトアップ。昨冬は2026年1月30日から3月1日でした。今冬の日程は宿のブログで確かめてから、日取りを決めます。

橋を渡って炭火の囲炉裏へ、冬は氷の祭りの日取りに合わせて。道中の不便は、旅の入口として織り込みます。

選ぶ前に:送迎はなく、バスか自分の車で向かいます。階段と段差が多く、エレベーターはありません。冬の道は、早ければ11月下旬から装備が要ります。

本家伴久|宿の記事を読む

\ 冬のタイヤの注意は、楽天トラベルの宿ページで /

\ 氷瀑祭と雪見露天のブログは、じゃらんの宿ページから /

\ お子様の食事の分け方は、一休の宿ページで /

平の高房|最大74段、斜面の砦に灯る囲炉裏端

「湯西川温泉 上屋敷 平の高房」は、宿が「斜面を活かした砦形式」と案内する宿です。客室は19室で、四つの館に分かれます。モダンな和洋室の「公達亭」、銘木を使った純和室の「叢林亭」、古民家を移築した離れの「望郷亭」、高台の古民家の離れ「閑静亭」。全室禁煙です。

斜面の宿なので、階段があります。最大74段、段差は15〜16cmで、すべてに手すりが付いています。公式サイトに階段マップがあります。大型のスーツケースは、キャスターが木造の床に傷をつけるため、持ち込みを控えるよう案内されています。

湯は、自家源泉の「平の高房源泉」。単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、泉温は57.2℃、湧出量は毎分51.0L、令和3年(2021年)10月の分析です。公式サイトは温泉をすべて源泉掛け流しとしていますが、加水、加温、循環の別は、館内の掲示か宿で確かめます。大露天風呂「藤の花房」は、冬期は源泉保護と温度維持のため、片側だけの男女入替制になります。

貸切の露天風呂は、「金精の湯」と「子宝の湯」の2つ。無料の完全予約制で、1回40分、15時から23時までです。予約はチェックインのあとに、1組につき1回、到着順に受けます。

夕食も朝食も、囲炉裏端の炉端処です。湯西川に伝わる囲炉裏料理を中心に、山の幸、川の幸、特選和牛が並び、地酒はとちぎと会津のものが用意されています。バス停から送迎バスで5分、駐車場は20台が無料です。

夕食は囲炉裏端、貸切の湯は無料で2つです。荷物は小さく、足元はしっかりと整えて上がります。

選ぶ前に:階段は最大74段で、大型スーツケースは持ち込みを控えます。送迎バスの予約の要否と運行時間は、宿へたずねます。冬は、山の道にも制限があります。

平の高房|宿の記事を読む

\ 楽天トラベルで平の高房のページを開き、泊まりたい日の空きを調べる /

\ じゃらんで同じ宿のプランを見る場合はこちら /

第三章|湯西川温泉の冬、かまくらの灯りと雪の道

どの宿を選んでも、冬の湯西川には共通の景色と、共通の備えがあります。

かまくら祭|2027年は1月29日から2月28日

日光市観光協会の案内では、湯西川温泉かまくら祭の2027年は、1月29日(金)から2月28日(日)までです。沢口の河川敷でミニかまくらに灯りがともるのは、金・土・日の17時30分から21時。揚羽の公式サイトは、河川敷に1,000個を超えるミニかまくらが灯る夜を載せています。

前回の2026年は、1月30日から3月1日でした。このときは、平家の里(有料、9時から21時、大人700円、小中学生300円)と、湯西川水の郷スノーパーク(有料、水曜休み、10時から15時)が同時に開かれ、2月27日から3月1日は、積雪の状況で内容を縮めています。2027年の同時開催の内容は、観光協会で確かめてください。

冬の車|12月から3月下旬は装備が前提

車なら、東北道の宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、今市ICで降ります。国道121号を鬼怒川・会津方面へ進み、五十里湖の分岐で湯西川温泉方面へ。そこから約20分です。カーナビが土呂部経由の山道を案内しても、冬は通行止めです。「湯西川温泉・道の駅」を経由地にして、湯西川温泉駅の側から入ります。

装備が要る時期は、案内ごとに言い方が違います。揚羽の公式サイトは12月から3月下旬、本家伴久は楽天トラベルの宿ページが「11月下旬〜3月下旬頃」、よくある質問が「12月中旬から3月末」です。早ければ11月下旬から、スタッドレスタイヤかチェーンを付けます。路面は除雪・融雪されます(楽天トラベル)。

電車とバス|最終バスと夕食の時刻

電車の旅では、バスの最終便が命綱です。湯西川温泉駅にタクシーはおらず、必要なら事前の予約が要ります。到着が遅れると夕食を出せない場合があると、楽天トラベルの注意書きにあります。山城屋のバス時刻表は、古い表示が残っているので、最新の時刻を確かめます。

終章|湯西川温泉の冬の一夜、迷ったらここから

貸切の鍵を借りる、橋を渡る、斜面を上がる。4軒は、宿の戸を開けるまでの道が、それぞれ違います。選ぶときの目安を並べます。

迷ったら
  • 貸切の露天を何か所も回りたい → 揚羽(6か所、手形の料金は宿へ)
  • 貸切の湯を無料で、予約なしで使いたい → 山城屋(3つ、平家鷹狩料理)
  • 橋を渡る夕食と、氷瀑祭の日取りで選ぶ → 本家伴久
  • 囲炉裏端の食事と、無料の貸切(完全予約制) → 平の高房(階段は最大74段)

栃木のほかの温泉地は栃木の温泉宿おすすめ10選に、貸切風呂のある宿を先に見たいときは家族風呂・貸切風呂のある温泉旅館にまとめています。

ミニかまくらの灯りは、2027年1月29日から2月28日の金・土・日、17時30分から21時。この日取りに、バスの最終便と夕食の時刻を重ねて、宿を決めます。

選ぶ前に|湯西川温泉の4軒、階段・客室の風呂・バスの時刻

4軒の足と、予約の前に宿へたずねておきたい点を表に並べました。内容は26年10月時点です。

スクロールできます
宿駅からの足先に確かめること
揚羽バス約20分。バス停は宿の前。送迎なし客室の風呂は温泉ではない。手形の料金。乳児は大浴場・貸切不可
山城屋バス約25分。停留所は「山城屋ホテル前」バス時刻表に古い表示。泉質と源泉の扱いは宿へ
本家伴久バス約20分。送迎なし階段と段差が多くエレベーターなし。貸切露天の数がサイトで違う
平の高房バス約25分。バス停から送迎バス5分階段は最大74段。大型スーツケースは控える
  • 冬の道:スタッドレスタイヤかチェーン。土呂部経由の山道は通行止めです
  • 湯の扱い:加水・加温・循環の別は、宿ごとに表示が違います。気になる人は宿へ
  • アレルギー:揚羽は公式Q&Aで対応していないとしています
  • 支払い:揚羽は電子マネーとキャッシュレス決済が使えません

よくある質問|湯西川温泉の貸切風呂・送迎・冬の車・かまくら祭

貸切の無料・有料、駅からの足、冬の車、かまくら祭の日程。問い合わせの多そうな順に並べました。

湯西川温泉で、貸切風呂が無料の旅館はありますか?

山城屋と平の高房の貸切露天風呂は無料です。山城屋は予約が要らず、平の高房は完全予約制です。揚羽は最初の利用のときだけ有料の手形が要り、本家伴久の貸切露天は有料です。

湯西川温泉駅から旅館まで、送迎はありますか?

揚羽と本家伴久には送迎がなく、路線バスで向かいます。平の高房は、バス停「湯西川温泉」から送迎バスで5分で、予約の要否と運行時間は宿へたずねます。山城屋の送迎は、予約のときに宿へ確かめてください。

湯西川温泉は、冬に車で行けますか?

行けますが、12月から3月下旬は、スタッドレスタイヤかチェーンが必須です。本家伴久の案内では、早ければ11月下旬から装備が要ります。カーナビが土呂部経由の山道を案内しても、冬は通行止めなので、「湯西川温泉・道の駅」を経由地にします。

湯西川温泉のかまくら祭は、いつですか?

2027年は、1月29日(金)から2月28日(日)です。ミニかまくらに灯りがともるのは、金・土・日の17時30分から21時。日光市観光協会の案内です。

湯西川温泉の旅館に、駐車場はありますか?

山城屋は40台が無料で先着順、平の高房は20台が無料、本家伴久は30台が無料で予約は不要です。揚羽はバス停が宿の前です。駐車場は、予約のときに宿へ確かめてください。

湯西川温泉の旅館に、エレベーターはありますか?

山城屋にはあります。本家伴久はなく、階段や段差が多い木造です。平の高房は斜面に建ち、階段は最大74段(手すり付き)。揚羽は、風呂とトイレが付く客室が特別室と新本館に限られます。エレベーターは、予約のときに宿へたずねてください。

湯西川温泉の平家落人の話は、本当ですか?

伝承として伝わる話です。宿の案内には、平家の落人が河原に湧く温泉を見つけて傷を癒したと伝えられる、とあります。宿の案内には、年代や人物までは出ていません。

湯西川温泉で、露天風呂付きの客室がある旅館はありますか?

本家伴久に、専用の露天風呂が付く特別室「相生」と、半露天風呂付きの客室があります。平の高房には、公式サイトが源泉掛け流しと案内する半露天風呂付きの和洋室があります。揚羽は、客室の風呂が温泉ではなく、露天風呂付きの客室もありません。

参考資料

揚羽・山城屋・本家伴久・平の高房の各公式サイト/本家伴久のじゃらんブログ/日光市観光協会の案内(湯西川温泉かまくら祭)/楽天トラベル・じゃらん・一休の各施設ページ

物語で読んでみたい温泉旅館があれば、お問い合わせから宿名を教えてください。公式サイト・楽天トラベル・じゃらんで確かめられる宿だけを書くので、必ずお書きできるとは限りません。一棟貸しや休業中の宿も対象外です。

紹介をご希望の旅館さまも、同じお問い合わせからどうぞ。掲載は無料です。内容は公式サイトと予約サイトで確かめられる事実だけで書き、宿泊や料金をいただいて書くことはしません。将来そうする場合は、記事に「PR」と明記します。情報の誤りのご連絡も、こちらで受け付けています。

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