銀山温泉の旅館5軒|冬のシャトルと木造の宿を歩く

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雪の銀山温泉に泊まってみたいのですが、宿がいくつもあって、決め手が分かりません。冬は車で入れないとも聞きました。

管理人

銀山温泉は、冬のあいだ車が町に入れなくなります。宿の違いと一緒に、その歩き方も書いておきます。木造の旅館5軒を、町の中、川沿い、高台に分けました。

山形県尾花沢市の銀山温泉は、川の両岸に大正から昭和の木造の旅館が並ぶ温泉地です。雪の季節に泊まるなら、先に知っておきたいことがあります。2026年12月19日から2027年3月7日まで、マイカーは温泉街に入れません(降雪しだいで延長)。

宿の選び方は、その冬の歩き方とつながっています。駅から迎えのある宿、夕食のあとに町へ降りる送迎のある宿、予約の取り方に決まりのある宿。5軒それぞれの湯と部屋と膳を書きながら、詳しい記事へも進めるようにしました。

※この記事は、各宿の公式サイト、銀山温泉の観光サイト、楽天トラベルと一休の掲載情報をもとにしています(26年10月時点)。運営者が泊まった体験ではありません。料金や空室、冬の運行は、予約ページと各案内でご確認ください。

この記事でわかること
  • 冬の銀山温泉へ入る道(マイカー規制とシャトルバスの時刻)
  • 木造の旅館5軒の、湯・部屋・食事の違い
  • 予約の前に、宿へ確かめておきたいこと
目次

序章|銀山温泉の冬は、車を預けて歩く町

旅の入口は、JR大石田駅です。路線バスで約40分、山あいの谷へ入ると、銀山川の両岸に三層、四層の木造の旅館が並びます。

この町並みには、成り立ちがあります。観光サイトによると、大正2年の銀山川の大洪水で、ほとんどの宿が流されました。昭和元年に源泉のボーリングで高温の湯が多量に出ると、各旅館は一斉に洋風の3〜4層の木造へ建て替えます。昭和61年には家並保存条例ができました。いま目に入る木造の町並みは、洪水のあとに建て直されたものです。

冬は、この町の歩き方が変わります。2026年12月19日から2027年3月7日まで、銀山温泉はパーク&ライド(マイカー規制)です。マイカーは温泉街に直接入れず、「大正ろまん館」に車を停めて、シャトルバスに乗り換えます。

シャトルバスは往路が毎時00分・20分・40分、復路が毎時10分・30分・50分で、始発は9時、最終は18時。事前予約は、2026年11月1日の9時から順次発売と案内されています。町の中は、建物側が落雪の危険区域になるため、通りの中央の目印より川側を歩きます。入場する人数も、時間帯ごとに調整されます。

冬の足は3通り
  • 電車の人:大石田駅から路線バス約40分。宿によっては駅から送迎もあります(銀山荘と瀧見舘は無料で要予約)
  • 車の人:大正ろまん館に停めてシャトルバスへ。宿泊者の車の扱いは、宿ごとに確かめます
  • 夜に歩きたい人:瀧見舘には、夕食のあとに温泉街へ降りる送迎バスがあります

シャトルの最終は18時です。チェックインの時刻と合わせて、日の高いうちに着く計画にしておくと動きやすくなります。

第一章|銀山温泉の町なかに残る木造、能登屋旅館と古山閣

旅館街の中に、建物そのものが旅の目当てになる宿が2軒あります。階段の古さと、窓の外のガス灯。どちらも、荷物を置いたところから一夜が始まる宿です。

能登屋旅館|登録文化財の階段と、地下の元湯

明治25年創業の能登屋旅館は、国の登録文化財に指定された木造の館です。玄関を上がると、大正時代からそのままの階段が続き、飴色のツヤが年月を伝えています。

壁には、左官職人の後藤市蔵が昭和7年に仕上げた鏝絵があります。漆喰を盛り上げて絵や文字を描く技で、鳳凰と桐の飾りの中央に、銀山を開いた祖とされる「木戸佐左ェ門」の名が入っています。大正10年に完成した談話室は、吹き抜けの天井が目をひきます。

湯は、地下に開業のころからの元湯、洞窟風呂があります。いまは貸切風呂で、申し込みの方法と時間は予約のときに宿へたずねます。ほかに男女の大浴場と露天風呂があり、泉質は含食塩硫化水素泉です。白銀の滝を望む高台の展望露天風呂は、長い階段をのぼった先にあり、12月から4月頃は雪のため閉鎖。熊の出没で閉鎖された年もありました。雪の季節に泊まるなら、展望露天は入れないものとして、洞窟風呂と大浴場を中心に組みます。

夕食は、尾花沢牛など地元産の食材の会席です。食後は、ガス灯の光が温泉街を照らす夜の散策へ。大正の階段、昭和7年の鏝絵、地下の元湯。建物の来歴は、館内でそろって目にできます。

選ぶ前に:展望露天風呂は冬期閉鎖です。ベジタリアンとビーガンの料理、極度のアレルギーへの対応はしていません。本館の屋根の工事の時期は延期と告げられていたので、外観の足場の有無は予約のときに宿へ。

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古山閣|ガス灯が見える窓と、予約のいらない貸切露天

古山閣は、公式サイトによると18代続く木造の旅館です。本館は木造4階建てで、エレベーターはありません。部屋は、旅館街のガス灯が見える街並側と、公式サイトが「静か」と案内する山側の和室から選びます。

3階には、貸切の露天風呂が2か所。どちらも予約はいらず、空いていれば好きな時間に入れます。先に着いた人が使う方式なので、重なることもあります。1階の内風呂は男女別で、女湯は木の造り、男湯は石造りです。公式サイトは湯を「無色透明でほんのりと硫黄の香りがする源泉かけ流し」と説明しています。加水・加温・循環の有無は、予約のときに宿へ確かめておくと確実です。

夕食には、山形のブランド米「つや姫」と尾花沢牛が並びます。春は山菜、夏は野菜、秋はキノコと、献立は季節で変わります。敷地の新館「クラノバ」は夕食がイタリアンのコースで、河北町のイタリア野菜と尾花沢牛、山形産のワインを選べます。名前は、イタリア語の古典的(classica)と新しい(nuova)を合わせたものです。

木造4階建ての本館に、窓のガス灯、予約のいらない貸切露天2か所。階段の多さだけ、先に頭へ入れておきます。

選ぶ前に:本館にエレベーターはなく、貸切風呂は空き次第なので、入れる時間は読めません。本館は未就学のお子さまの宿泊を受け付けておらず、新館は小学校高学年以上です(楽天の注意事項)。

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第二章|銀山温泉の川沿いに、八室の藤屋と駅から迎えのある銀山荘

銀山川に面した部屋で過ごす宿が2軒あります。同じ川沿いでも、8室の宿と40室の宿では、宿での時間の使い方がまるで違います。

藤屋|全8室が川に面し、貸切風呂が5つ

「銀山温泉 八室の宿 藤屋」は、その名のとおり客室が8室だけの、木造三階建ての宿です。全室が銀山川に面し、温泉街の街並みが見えます。宿は空間を「大正浪漫」の言葉で表していて、ステンドグラスと竹製のフィルター「簀虫籠」、越前の手漉き和紙が重なっています。壁が手漉き和紙のため、客室は禁煙です。

風呂は、ひば、竹、石、地下、天空の5つの貸切風呂。大浴場や共同の露天風呂はなく、空いていれば24時間、時間制限なしで入れます。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、泉温は60.3度です。公式サイトは5つとも源泉掛け流しとしていますが、同じ場所に「温度調整のために加水する場合がある」とも書いています。急な気温の上昇のときだけ加水し、低下のときだけ加温するという表示です。

食事は、東北の山海の幸の和懐石で、朝夕とも部屋だと楽天トラベルは案内しています。客室は8室、貸切風呂は5つ。少人数の宿です。

宿への道は、大石田駅から車で約30分。銀山温泉の入り口付近にある宿の駐車場に停め、そこから宿まで徒歩約8分です。着いたら携帯から宿に電話をすると、迎えに来てもらえます。

選ぶ前に:公式のお知らせ(2026年7月21日)は、原則として部屋の仮押さえはせず、キャンセル待ちもないと告げています。空きは予約サイトに出たときに押さえます。ひとり泊はできますが、プランの画面で1名が選べないことがあり、そのときは電話か問い合わせフォームで相談します。

藤屋|宿の記事を読む

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銀山荘|大石田駅から無料の送迎、客室の湯だけがかけ流し

「仙峡の宿 銀山荘」は、客室40室の宿です。標準和室は全室が川側で、どの部屋からも山並みを望めます。川辺には野鳥が来ることもあります。

電車の旅なら、JR大石田駅から無料の送迎があります。前日までの予約制で、大石田駅発は1日3回。帰りの銀山荘発は10時30分、12時30分、14時40分です。

2024年10月には、客室が2タイプ加わりました。陶器風呂付スイートは和洋室の81平米で、2〜6名。半露天寝湯付客室は和洋室の50平米で、2人用の半露天寝湯風呂が付き、1〜4名です。

湯の扱いは、場所によって違います。一休の宿ページでは、大浴場と露天風呂が「かけ流し なし」「放流循環式」(加温、加水)で、かけ流しの表示があるのは客室露天風呂だけです。楽天トラベルの宿紹介には、露天風呂の湯けむりの向こうに、冬は一面の雪景色が広がるとあります。雪景色を眺める露天と、かけ流しの湯は、別の風呂として考えておくと行き違いがありません。

夕食と朝食は広間の食事処で、楽天トラベルの基本プランの夕食は、山形黒毛和牛のローストがメインの和食膳です(26年10月時点)。

選ぶ前に:かけ流しが決め手なら、客室露天風呂付きの客室を探します。食物アレルギーのある人には食事を提供しておらず、ペットは不可です。

銀山荘|宿の記事を読む

\ 大石田駅からの送迎の案内は、楽天トラベルの宿ページに /

\ お風呂ごとの湯の扱いは、一休の宿ページに /

第三章|銀山温泉の高台から、昼は滝、夜はガス灯の町へ

町の中ではなく、高台に構える宿もあります。降りていく楽しみと、宿の外の湯が、ここで加わります。

瀧見舘|眼下に滝の展望露天と、夕食後の送迎バス

「滝と蕎麦の宿 瀧見舘」は、温泉街から徒歩約8分の高台に建ちます。宿の前身は一軒のそば処だったと宿は伝えていて、いまも別邸1階の「そば処 瀧見亭」で、尾花沢産の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦を用意しています。

本館には、宿が「眼下に滝を望む」と案内する展望露天風呂と大浴場があります。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。入れるのは11時から翌朝9時までで、9時から11時はメンテナンス、18時30分から19時30分は男女が入れ替わります。湯の扱い(かけ流しか、加水や加温があるか)は、予約のときに宿へたずねます。

別邸「瀧見舘」は限定4室で、部屋の名前は雪晴、松涼、花明、雨潤。赤い橋を渡って、本館から徒歩約5分です。別邸の風呂は客室の露天風呂ではなく、別邸の宿泊者だけが使える貸切風呂で、清掃の時間を除いて24時間使えます。

夕食は、宿が「山形の旬と伝統をとり入れた」と案内する想作懐石。宿泊プランで選べる「くすの木」は、1日8名限定のカウンターダイニングで、ライブキッチンの前に秋田杉の一枚板のカウンターが据えられています。

夕食のあとに、この宿の夜が始まります。本館を20時15分に出る送迎バスが温泉街へ降り、20時50分に戻る便です。町では約30分、自由に歩けます。高台の宿なので、昼と夜で歩く先が変わります。昼は本館から徒歩5分の白銀の滝、夜はガス灯の町です。

選ぶ前に:大石田駅からの無料送迎は要予約で、期限は公式サイトが前日まで、楽天トラベルが3日前までと分かれています。早めに申し込むのが確実です。冬の車の扱いと夜の送迎バスの運行も、予約のときに宿へ。

瀧見舘|宿の記事を読む

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共同浴場と白銀の滝|宿の外を歩く時間

銀山温泉には、宿の風呂のほかに外湯があります。共同浴場「大湯(かじか湯)」は8時から20時までで、観光サイトの記載では宿泊者は無料、日帰りは300円です。白銀橋の近くには共同浴場の「しろがね湯」、足湯の「和楽足湯」、貸切の「おもかげ湯」もあります。

歩く先には、落差22mの白銀の滝があり、延命地蔵と滝の不動尊を通る滝見コースは約0.8km、約20分です。冬は雪の中を歩くので、通りの中央の目印より川側を歩く決まりを思い出してください。

終章|雪の銀山温泉へ、シャトルの時刻から日取りを決める

木造の町並みは、洪水のあとに建て直されたものでした。その中の5軒は、階段の古い宿、貸切の湯を使い分ける宿、駅から迎えのある宿、高台の宿と、旅の過ごし方がそれぞれ違います。

冬は、日取りの決め方も変わります。シャトルバスは9時から18時、往路は毎時00分・20分・40分。宿に着きたい時刻から逆算して、予約を入れます。迷ったときの目安は次のとおりです。

迷ったら
  • 建物の来歴で選ぶ → 能登屋旅館(登録文化財、地下の元湯)
  • 予約のいらない貸切露天と、ガス灯の窓 → 古山閣
  • 小さな宿で貸切の湯を巡る → 藤屋(8室、5つの貸切風呂)
  • 駅から迎えのある冬の電車旅 → 銀山荘(大石田駅から無料送迎)
  • 夕食のあとに町へ降りる → 瀧見舘(夜の送迎バス)

山形のほかの湯は山形の温泉宿おすすめ10選に、雪の日の露天風呂の注意点は雪見露天風呂の宿6選にまとめています。

2027年3月7日まで、銀山温泉は車の入れない町です。日が暮れる前に宿へ着く日取りで組んでおくと、冬の町を歩きやすくなります。

選ぶ前に|銀山温泉の5軒、駅からの足と先に確かめること

5軒の足と、予約の前に宿へたずねておきたい点を表に並べました。内容は26年10月時点です。

スクロールできます
宿駅からの足先に確かめること
能登屋旅館路線バス約40分。送迎バスは宿へ問い合わせ展望露天風呂は冬期閉鎖。階段の多い木造
古山閣市営バス銀山線で約40分。駅からの送迎バスは要予約(公式)本館にエレベーターなし。貸切風呂は空き次第
藤屋駅から車で約30分。入口付近の駐車場から徒歩約8分仮押さえ・キャンセル待ちなし。門限22時
銀山荘駅から無料送迎(前日まで要予約)大浴場と露天は循環式の表示。アレルギー食は非対応
瀧見舘駅から無料送迎(要予約。期限は案内が分かれる)湯の扱いは宿へ。冬の車の扱いも宿へ
  • 冬の車:宿泊者の車の扱いは、予約のときに宿へたずねます
  • 湯の扱い:加水・加温・循環の別は、宿ごとに表示が違います。気になる人は宿へ
  • 階段:木造の宿は、エレベーターの有無と階の希望を予約のときに
  • 買い物:藤屋のまわりにコンビニは歩ける距離になく、車で約30分です

よくある質問|銀山温泉の送迎・冬の車・シャトル・貸切風呂

送迎とシャトル、貸切風呂、駐車場。気になる項目から読んでください。

銀山温泉の旅館に、駅からの送迎はありますか?

銀山荘と瀧見舘は、大石田駅から無料の送迎があり、どちらも要予約です。古山閣にも駅からの送迎バスがあり、公式サイトでは要予約とされています。能登屋旅館は、使いたいときに宿へ問い合わせる形です。

銀山温泉は冬に車で行けますか?

2026年12月19日から2027年3月7日まで、マイカーは温泉街に入れません。「大正ろまん館」に車を停めて、シャトルバスに乗り換えます。降雪しだいで期間が延びることもあり、宿泊者の車の扱いは、予約のときに宿へ確かめます。

銀山温泉のシャトルバスの予約はいつからですか?

事前予約は、2026年11月1日の9時から順次発売と案内されています。運行は始発が9時、最終が18時で、往路は毎時00分・20分・40分、復路は毎時10分・30分・50分です。

銀山温泉で貸切風呂のある旅館はどこですか?

この5軒では、藤屋に5つ、古山閣に2か所の貸切風呂があります。古山閣は予約不要で、空いていれば入れます。能登屋旅館の洞窟風呂は貸切風呂、瀧見舘は別邸の宿泊者だけが使える貸切風呂があり、銀山荘では客室露天風呂付きの客室でかけ流しの表示があります。

銀山温泉の旅館に駐車場はありますか?

5軒とも駐車場の案内があります。能登屋旅館は宿泊者専用で15台、古山閣は専用で15台無料、瀧見舘は本館に30台無料で予約は不要です。藤屋は銀山温泉の入り口付近に宿の駐車場があり、宿まで徒歩約8分。銀山荘も専用の駐車場が使えます。冬のマイカー規制の期間は、宿へ確かめてください。

銀山温泉で、ひとり泊の注意がある旅館はありますか?

藤屋は、ひとり泊はできますが、プランの予約画面で1名が選べないことがあり、電話か問い合わせフォームで相談します。

銀山温泉の旅館は、予約の仮押さえやキャンセル待ちができますか?

藤屋は、原則として仮押さえができず、キャンセル待ちもありません。公式のお知らせ(2026年7月21日)で告げられています。空きは予約サイトに出たときに押さえます。

銀山温泉の露天風呂から雪景色は見えますか?

銀山荘は、露天風呂の湯けむりの向こうに冬は一面の雪景色と案内しています。能登屋旅館の展望露天風呂は、12月から4月頃は雪のため閉鎖です。

銀山温泉の旅館に、小さな子どもは泊まれますか?

古山閣の本館は、未就学のお子さまの宿泊を受け付けていません。新館のクラノバは小学校高学年以上です(楽天の注意事項)。銀山荘は子どもも泊まれ、3歳以上の添い寝は入館料がかかります。

参考資料

能登屋旅館・古山閣・藤屋・銀山荘・瀧見舘の各公式サイト(藤屋のお知らせを含む)/銀山温泉 公式観光サイト(宿一覧・温泉街の歴史・町の冬のルール・散策)/楽天トラベル・一休の各施設ページ

物語で読んでみたい温泉旅館があれば、お問い合わせから宿名を教えてください。公式サイト・楽天トラベル・じゃらんで確かめられる宿だけを書くので、必ずお書きできるとは限りません。一棟貸しや休業中の宿も対象外です。

紹介をご希望の旅館さまも、同じお問い合わせからどうぞ。掲載は無料です。内容は公式サイトと予約サイトで確かめられる事実だけで書き、宿泊や料金をいただいて書くことはしません。将来そうする場合は、記事に「PR」と明記します。情報の誤りのご連絡も、こちらで受け付けています。

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