
登別で、温泉もプールも使える大きな宿を探しています。コインランドリーと送迎バスがあるのかも、先に知りたいです。



湯は5つの泉質で、浴槽は35種あります。水着で入る温水プールもあります。送迎バスはなく、ランドリールームはグループの別のホテルにあります。
※第一滝本館の公式サイト、楽天トラベルとじゃらんの宿ページ、宿泊者の投稿から書いています(26年10月時点)。体験談ではありません。料金・プランは予約ページでご確認ください。
北海道登別市の「第一滝本館」は、登別温泉の地獄谷に近い、客室385室の旅館です。湯は、硫黄泉、食塩泉、酸性緑ばん泉、重曹泉、芒硝泉の5つの泉質で、浴槽は35種あります。水着で入る温水プールがあり、家族風呂と貸切風呂はありません。
- 5つの泉質、35種の浴槽。1500坪の敷地に大浴場があり、サウナと水風呂もあります
- 温水プールと露天ジャグジー。プールは水着で入り、男女一緒に使えます
- 夕食は、ビュッフェか和食会席。朝食はビュッフェで、エスニック料理も並びます
第一滝本館|5つの泉質と385室の基本情報
JR登別駅からは、バスかタクシーで向かいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第一滝本館(だいいちたきもとかん) |
| 所在地 | 北海道登別市登別温泉町55 |
| 行き方 | JR登別駅からバスかタクシーで約15分です。道央自動車道の登別東ICから車で約10分、新千歳空港から車で約60分です。送迎バスはありません |
| 客室 | 385室です(楽天トラベル、じゃらん)。本館、東館、南館、プレミアム西館に分かれます。全室禁煙です |
| 温泉 | 5つの泉質(硫黄泉、食塩泉、酸性緑ばん泉、重曹泉、芒硝泉)で、公式サイトは源泉かけ流しと書いています。じゃらんの表示は「登別温泉(加水)」です |
| 風呂 | 男女別の大浴場(内湯、露天風呂)、ドライサウナとスチームサウナ、水風呂、温水プール、露天ジャグジー(温泉かどうかは出典に記載なし)です。家族風呂と貸切風呂はありません |
| 食事 | 夕食はビュッフェか和食会席です。会席は、部屋(本館の客室)か食事処「湯の里」でとります。朝食はビュッフェです |
| 駐車場 | 無料で、予約は要りません |
| 最終更新 | 26年10月 |
\ 地獄谷に近い、385室の旅館 /
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第一滝本館|5つの泉質と35種の浴槽、サウナと水風呂
大浴場は、泉質の違う湯がいくつも並ぶ大きな浴場です。
5つの泉質|刺激度を5段階で示す
公式サイトは、日本の10泉質のうち5つを、1つの宿で楽しめると書いています。硫黄泉は水素イオン濃度2.4の強い酸性で、湯の花で白く濁ることが多い湯です。酸性緑ばん泉の特有の臭いは、硫化水素の臭いです。重曹泉は中性の湯で、赤い色は、鉄分が酸化したものです。芒硝泉は、水素イオン濃度2.2で、館内の温泉でいちばん強い酸性です。公式サイトは、泉質ごとに肌への刺激度を5段階で表示しています。硫黄泉と芒硝泉は4、酸性緑ばん泉は3、食塩泉と重曹泉は2です。
浴槽とサウナ|寝湯、打たせ湯、歩行浴、気泡風呂
男女のどちらにも、ドライサウナ1室、スチームサウナ1室、水風呂1槽があります。ドライサウナは90℃前後、スチームサウナは50℃前後です。寝湯と打たせ湯には硫黄泉、歩行浴には食塩泉を使い、気泡風呂は40度前後です。露天風呂の一角にある小さな湯船「金蔵の湯」は、初代の妻のための湯船を再現したもので、源泉100%のかけ流しです。露天風呂では、生ビールや日本酒などを有料で受け取れます。持ち込みはできません。
入浴の決まり|混浴なし、水着は不可、入浴着は可
大浴場は混浴ではなく、水着での入浴はできません。乳がんなどの手術痕が気になる人向けの入浴着(浴用の肌着)は、着て入れます。入浴着は、売店と大浴場のカウンターで売っています。大浴場の入口では、バスタオルとフェイスタオルを渡されます(じゃらん)。
第一滝本館|温水プール、露天ジャグジー、水着のレンタル
大浴場の専用棟には、水着で入る温水プールと露天ジャグジーがあります。男女一緒に使えます。温水プールと露天ジャグジーが温泉の湯かどうかは、出典に書かれていません。
温水プール|25メートルと子ども用
温水プールは、全長25メートル、水深1メートルです。水深50センチの子ども用プールと、ウォータースライダーもあります。宿泊する人は、無料で使えます。プールの隣に、露天ジャグジーがあります。
露天ジャグジー|冬は閉鎖
露天ジャグジーは、目の前に地獄谷が広がります。ただし11月上旬から4月の雪解けごろまで閉鎖されると、公式サイトにあります(26年10月時点)。事故を防ぐための措置です。冬に泊まる人は、予約の前に確かめます。
水着と浮き輪|レンタルと脱水機
水着と浮き輪は、大浴場の階の受付で借りられます。有料です。浮き輪は子ども向けのサイズが中心で、空気入れは自由に使えます。水着の脱水機は、男性大浴場の入口前と、女性の脱衣室にあります。持ち込んだ遊具の管理は、本人が行います。
第一滝本館|ビュッフェと会席の夕食、朝食の食事場所
夕食は、ビュッフェと会席のどちらかを選びます。朝食は、ビュッフェが基本です。
夕食のビュッフェは、レストラン「原始林/雪国」で、席は指定席です。料理の例は、ジンギスカン、エゾシカ肉のテリーヌ、あわびの大船煮、エスニック料理、飲泉を使っただし茶漬けの「愛妻茶漬け」です。連泊のビュッフェプランでは、2泊目以降の夕食に、通常のメニューにはない特別な料理が出ます。会席は、本館の客室でとる部屋食と、食事処「湯の里」のテーブル席があります。「湯の里」は、オープンキッチンで仕上がる料理が出ます。
朝食のビュッフェは、自由席です。和食と洋食に、海外出身のスタッフが作るエスニック料理が加わります。北海道産ブランド卵「米艶」の目玉焼き、登別産の本わさびのわさび漬け、焼きたてのパン、ベトナムのフォーなどです。ビュッフェのメニュー札には、卵、小麦、乳、えび、甲殻類、そば、落花生、牛、豚、鶏、カシューナッツのアイコンがあります。ベジタリアン向けのメニューは、約20種類です。
第一滝本館|本館・東館・南館・西館、客室385室の選び方
客室は4つの館に分かれ、館によって、大浴場までの距離が変わります。
本館には、当館で唯一の部屋食に対応した客室があり、窓から庭園や山並みが見えます。大浴場まで約150mです。東館も大浴場まで約150mで、窓際に高さのあるソファがあります。南館はフロントと正面玄関に近く、大浴場までは約210mです。目の前に商店街「極楽通り」があります。
露天風呂付きの客室は、プレミアム西館の2タイプです。コーナー特別室と特別室で、どちらも定員3名の61㎡、眺めは地獄谷です。どちらも源泉かけ流しの温泉露天風呂が付き、コーナー特別室の浴槽は信楽焼です。通常の客室に温泉は引かれていません。わんちゃんルームもあります。
第一滝本館|コインランドリー、アメニティ、送迎バス、駐車場のQ&A
ランドリー、アメニティ、送迎、駐車場、赤ちゃんの入浴について、事前に知りたい点を答えます。
- コインランドリーは、ありますか?
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クリーニングサービスはありません。ランドリールームは、グループのホテル「adex inn」にありますが、台数に限りがあるため、案内できない場合があります。詳しくはフロントに問い合わせます。
- アメニティは、何がありますか?
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大浴場には、シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔石鹸、クレンジング、ピーリングジェル(女性のみ)があります。脱衣室には、ドライヤー、綿棒、化粧水、歯ブラシ、ヘアブラシがあります。客室には、浴衣、陣羽織、雪駄、スリッパ、お茶、ヘアドライヤー、消臭スプレーがあります。
- 送迎バスは、ありますか?
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送迎バスは運行していません。札幌駅前バスターミナルからは、道南バスの「高速おんせん号」が登別温泉まで直行し、約2時間20分で、完全予約制です。JR登別駅からは、バスかタクシーで約15分です。
- 駐車場は、使えますか?
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無料で、予約は要りません。玄関まで車で行くと、車の大きさに応じて、パーキングタワーか屋外の駐車場へ案内されます。宿泊する人は、EV充電スポットも無料で停められます。充電料金は自分で払い、予約はできません。
- 客室のお風呂は、温泉ですか?
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通常の客室に温泉は引かれていません。温泉の露天風呂が付くのは、プレミアム西館のコーナー特別室と特別室の2タイプです。
- 朝食は、ビュッフェですか?
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ビュッフェが基本で、自由席です。プランによって内容が変わるので、プランの説明を確かめます。
- 赤ちゃんは、温泉に入れますか?
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保護者の判断に任されています。公式サイトの目安は、腰がすわる7か月以降であること、医師から健康状態に問題がないと言われていること、刺激の少ない湯を選ぶことなどです。食塩泉と重曹泉が低刺激で、「あつめ」の湯は避けるとあります。ベビーベッドは、楽天トラベルの設備欄にあります。
第一滝本館|5つの泉質とプールの385室
5つの泉質を順に回り、プールで体を動かし、夕食はビュッフェか会席から選びます。385室の旅館で、客室から大浴場までは、館によって約150mから約210mあります。
\ 本館、東館、南館、西館|館の違いで部屋を選ぶ /
\ じゃらんで、日程を調べる /
同じ登別温泉で、客室が全30室の宿なら、滝乃家は湯処が2つで、12室に露天風呂が付きます。赤ちゃんの入浴の目安は、赤ちゃんと泊まれる温泉旅館15軒の選び方とあわせて読めます。道内のほかの宿は北海道の温泉宿おすすめ9選、予約前の確認事項は温泉旅館の事前調査術から確かめられます。
参考資料
第一滝本館 公式サイト、楽天トラベル 施設ページ・宿泊者の投稿、じゃらん 宿ページ


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